ミハイル プレトニョフ
プレトニョフは、ピアニストとして並外れた才能を持っているだけでなく、指揮者、作曲家としても素晴らしい才能を発揮して、世界中で注目されているアーティストです。モスクワ音楽院で学んだ後、1978年、21歳にして、チャイコフスキー国際コンクールで優勝しました。ピアニストとして、国際的に録音活動を続けていく中、1990年、ロシア ナショナル管弦楽団を設立して、指揮活動にも熱を注ぎました。ピアニストとして超一流でありながら、指揮者としてもチャイコフスキー、ラフマニノフ、ベートーヴェンの交響曲の全曲録音を行っています。
プレトニョフのピアノ演奏
プレトニョフの演奏の素晴らしさは、そのピアノの音色の豊かさと、色彩感です。表現は、独創的と言われますが、作曲家でもあるわけなので、作品に新しい生命を吹き込むような演奏、と言われたりもしています。オーソドックスな伝統的な表現とは違い、真似することのできない演奏、誰かと同じような演奏ではないのです。完璧なタッチのコントロールから生まれる、楽器の響き、そして曲の解釈。引き込まれるその演奏は、ピアノという楽器の可能性についてあらためて思わせてくれるものです。
プレトニョフの日本公演
2025年、プレトニョフの日本ツアーは
5月31日愛知公演、
6月4日東京公演、
6月7日兵庫公演、
6月8日川崎公演
が、予定されています。
楽しみですね!
チャイコフスキー プレトニョフ編曲 くるみ割り人形・眠れる森の美女 ピアノ楽譜https://amzn.to/4bzAGdF
コメント